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化粧品でスキンケアしても無理な毛穴

40代になってから、シミ、眉間のしわ、頬の開いた毛穴、肌の毛穴の黒ずみ、いつの間にか増えていた白ニキビ、イボ、フェイスラインのたるみなど、そろそろなにかしなきゃ!と発起するほど、肌の衰えを実感しました。

もちろん、そこそこ名の知れたブランドコスメを使ってきましたが、いまひとつ効果を実感できたものはなく、ずっと愛用したい!と思える化粧品にはずっと出会うことがありませんでした。

大学生時代や20代のときは、エステサロンへ通ったり、雑誌で紹介されてる新商品をどんどん試していきましたが、値段が高い割には肌が見違えるほどキレイにはならなかったので、そのうちコスメ熱も冷めてしまって、どれをつかってもモデルや女優さんのような美肌にはなれないんだとあきらめてしまい、適当なスキンケアをし続けてきました。

それに、一番の悩みだった顔の毛穴が、なにをしても改善されなかったことも一因です。

お友達と温泉旅行へいった際、素肌が殻をむいたゆで卵のように本当にキレイな子がいて、「どうしてこんなにキレイなの?」ときいてみると、その子の家系はみんな肌がキレイなんだそうです。遺伝ですね。

毛穴は、ある程度スキンケアや美容医療で改善できますが、毛穴の大きさは遺伝なので、いくら毛穴用コスメでお手入れや治療をしても、毛穴が小さくなることはないそうです。それを知ったとき、がんばってキレイになりたい!という気持ちがすっかり失せてしまいました。。

それからは、スキンケアはそこそこで、メイクアップの方に興味を持つようになりました。毛穴もキレイにカバーしてくれる、化粧下地やリキッドファンデーション、仕上げにフェイスパウダーを使えば、自分もうっとりするほど綺麗になることができたからです。

当時愛用していたのは、クリスチャンディオールのBBクリーム。上品な光沢のある仕上がりが好きで、外出の際によく使っていましたが、使用後に肌がカサつきが気になりましたが、パーティや結婚式など仕上がり重視の日には役立っていました。

化粧下地は、ゲランの24金が入ったロールエッセンスエクラを使用していました。ウォーターベースなので軽いテクスチャーが好きだったからです。仕上がりにこだわる日は化粧下地があった方が良いと思いますが、普段使いでは化粧下地は必要ないと思っています。

UVケアは、一年を通して毎日した方が良いと思いますが、日焼け止めクリームは肌への負担が大きいので、長時間日に当たる日以外は、SPF20、PA++のファンデーションでカバーしています。

それから、肌にやさしい天然成分配合のリキッドファンデーションがあることを知って、THEEのフローレスエシリアル フルイド ファンデーションやオーガニックコスメのSHIGETA スキンパーフェクションBBクリーム、rms beautyのアンカバーアップやルミナイザー、アイポリッシュ、リップチークを通販で愛用しています。

どちらも紫外線吸収剤フリーの肌にやさしい成分で作られていて、私好みのツヤ感のある肌になることができるので、いまでも特別な日に使っています。

ずっとリキッドファンデーションやクリームファンデーションを選んできたのは、パウダーよりも綺麗に仕上がって、化粧持ちも良いし、紫外線からもしっかり守ってくれると、20代からずっと信じてきたから・・・

30代のときに、海外旅行へ行く際、機内で使用したり、温泉旅行でちょっと薄化粧をしたいとき、肌につけたまま寝ても大丈夫なベアミネラルを使っていたことがあるのですが、そこそこキレイに仕上がるのですが、ちょっと乾燥が気になりました。

でも、リキッドやクリームタイプは水分が多いため、肌の刺激となる防腐剤や界面活性剤が入っている場合が多いのと、クレンジングでしっかり落とさないといけないことや、パウダーファンデーションの方がUVカットに優れてることを知ってから、普段使いはパウダーファンデーションにしています。

最近、乾燥しないセミマットな仕上がりになる優秀なパウダーファンデーションエトヴォスに出会えたおかげで、乾燥肌も気にならず、毛穴もしっかりカバーしてツヤ感も適度にある、大満足のコスメにやっとたどり着きました。

クレンジングなしで洗顔だけでメイクオフできるので、肌への負担も減らすことができて、いま一番のお気に入りです!